機械工学科の学生が関東学生会第60回学生員卒業研究発表講演会のBest Presentation Awardを受賞しました

東海大学 工学部 機械工学科 4年生の上田大貴さん、木村渉さん、関友彰、松本香南さんがこのたび、日本機械学会 関東学生会 第60回学生員卒業研究発表講演会のBest Presentation Award(学生優秀発表賞)に選ばれました。この賞は、日本機械学会 関東支部が主催する学部4年生の卒業研究発表会において優れた研究報告を行った者に対して贈呈されます。

上田さんは同学科の木村啓志准教授のもとで、創薬の非臨床試験において機能性・長期培養性に優れるスフェロイドと呼ばれる細胞塊をMicrophysiological system(MPS)内で形成と培養を可能とするマイクロ流体デバイスに関する研究を行っています。

木村さんは同学科の落合成行教授のもとで、回転機械のエネルギーロスを抑制可能な非接触メカニカルシールにおいて、熱変形とシール性能の影響をフォトクロミズムと呼ばれる可視化技術を用いて研究しています。

関さんは同学科の甲斐義弘教授のもとで、筋肉が衰え四肢が不自由となるALS(筋萎縮性側索硬化症)によって構音障害を有する罹患者のコミュニケーションを補助可能な視線検出を用いた文字入力システムに関する研究を行っています。

松本さんは同学科の砂見雄太准教授のもとで、高柔軟性・高接着性を有する膜厚100 nm以下のナノシートにおける微細な孔の加工方法に関する研究を行っています。

関連サイト
東海大学HP「学生が日本機械学会関東学生会のベスト・プレゼンテーション・アワードを受賞しました」

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