Tμne7学術講演会で木村研究室の修士2年生 額賀正行 君がベストポスター賞を受賞しました

本学科木村研究室修士2年生 額賀正行 君が東海大学マイクロ・ナノ啓発会【Tμne】第7回学術講演会でベストポスター賞を受賞しました。この東海大学マイクロ・ナノ啓発会は、医理工の各分野で展開されている様々な研究活動の相互理解を深めるための学術講演会です。額賀君は、本講演会で、「誘電泳動現象を活用した赤血球の変形能計測デバイス 〜電界強度に関する検討〜」についてポスター発表し、見事、ベストポスター賞を獲得しました。おめでとうございます!!

受賞した額賀君のコメント:
まずはこのような発表の場を与えてくださった木村先生や本講演会の企画をしてくださった先生方、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。本講演会では医理工の連携を目指しているため、各分野の最新研究が集まっており、興味深い研究が数多く発表されていたので、私の努力が認められ受賞できたことを心から嬉しく思います。

私の所属する研究室では、マイクロ流体デバイス技術を医療やバイオの分野へ応用展開し、新しい研究分野や産業を創出することを目指しています。マイクロ流体デバイスとは、半導体微細加工技術を用いて作られた微細な流路構造を有したデバイスで、実験試薬の高効率な反応や試薬量の低減などが特徴です。私はこのマイクロ流体デバイスの作製方法を活用し、マラリア原虫の遺伝的特性を評価するための研究を行っています。

今回の講演会では受賞することができましたが、この結果に慢心せずに残りの研究生活を継続していきたいと思います。

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