多くの留学生が頑張り,国際化が進む機械工学科

現在、東海大学には794人の留学生が在籍しています。学部生として在籍している留学生は567名で、その1割に当たる57名が機械工学科所属です。中国、サウジアラビア、マレーシア、韓国、タイ、フランス等からの留学生を抱える機械工学科は、東海大学の中で最も留学生数が多い学科です。

上記の留学生に加え、2週間から2か月程度の短期に在籍する留学生もいます。5月にはカザフスタンのナザルバエフ大学から2名の留学生を受け入れ、ロボット制御に関する研究を行いました。また、6月からはタイのキングモンクット工科大学ラカバン校(KMITL)およびキングモンクット工科大学トンブリ校(KMUTT)からそれぞれ1か月および2か月間留学生を受け入れ、ロボットや機械加工に関わる研究を進めるとともに、日本人学生との交流を深めています。

これからも機械工学科では、短期長期を問わず“頑張る”留学生を受け入れ、多様な学生が共鳴することを通じて、国籍や宗教を超越した『活力ある学科』を目指していきます。

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